どこまでできるか資産運用!

株を中心に資産運用をしています。株主優待や外国株式などどこまで楽しめるか挑戦中です。FXではいろいろ痛い目に逢いました…

SKECHERSはスニーカー界のアサイラム、と理解したら納得できた

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足のサイズが28㎝で、日本の規格だとぎりぎり上限なので、いつもデザインとか選ぶことができない状態だったので、海外で特にハワイのROSS DRESSとかお安いお店に行ってよく靴を探すのです。そこでSKECHERSに出会って「中敷きのクッションが良い!」とすっかり気に入って個人的に好きなブランドでした。

 

そんなわけで株も買ってみたのですが、どうもパクリブランドとして有名と後で気づいたのです。まぁ、お安いお店ではオリジナルの方は置いておらず、パクリのSKECHERSの方が置いてあるのがそういうことなんですよ、とようやく気付いたわけですよ。

 

買った時より上がってるし、そろそろ株式も危険と言われてるしなー、と思いながら持ち続けていたのですが、そんな今日この頃、こんな検証ビデオを見つけたんですよ。結果はそちらを見ていただくとして、結果として「オリジナルとSKECHERSで似たような製品が出ているが、購入する人はそんなにブランドにこだわりはなく、よさそうなものを買う人がターゲット」というような説明を聞き、タイトルのひらめきに至ったわけですよ。

 

最近はSLIP-ONという感じで日本でも広告出してるけど、これはオリジナルじゃないの?今はやってないけど、デザイナー立ててやってたラインは結構好きなデザインもあった。ポリシーとしてどうなの?というところはあるにせよ、ビジネスとしてはそこは狙いはいいんじゃないの?と改めて思ったりもしたので、もうちょっとホールドしてみようかとも思ってみたりもしたのです。

楽天モバイルの株主優待で来たeSIMをようやくセットアップ~!

楽天株主優待楽天モバイルのeSIM1年分が来たー!と思ってようやく使えるようになったので書いておきます。

株主優待WebのID・PWを紛失

とっておいたと思っていたのですが、他の株主優待の資料やらと紛れて捨ててしまっていたかも。ということで、再発行を依頼して1週間くらいで郵送で届きました。ここですでに7月末。

スマホ本体がeSIM未対応

よーし、いろいろ来たしやるぞー!と重い腰を上げていこうかと思ったところ、どうも自分の使っているスマホXPeria 1II)だとそもそもeSIMに対応していないとのこと。うは~。外国製品が多い中、また以前に韓国製のが2年きっちりで物故割れたこともあり、国産にこだわって使っていたのですが、やっぱりOSの更新数が少ないとか、3年弱前の製品でも対応していない、ということでがっくりと。OSの更新数の少なさとか、新しい技術への対応という点からも、これはもう外国製にするしかないということで機種を探すことに。

機種変先に悩む

とはいえ、外国産だとピンキリでそもそも壊れたときの保証に困るし、iPhoneはそもそも使ったら負けだと思ってるので、Androidから選ぶことに。うーん、この選択肢で安心できそうなのはGoogle Pixelしかない!しかもOSのサポートは7年!更新も何度か対応してくれるということもありPixel8にしようとするも、Pixel9リリース前に投げ売りだったようで、しかたなくPixel8aに。

ついでに回線切り替えも悩む

ドコモを15年ほど使ってきましたが、3台キャリアだとやっぱりお高めだし、ドコモ経由だとOSサポートも少ない?という疑問もありました。さらに最近はドコモの品質とか契約している内容(いまだに5Gライトですよ)で5000円くらいというのは、リモートが多くて外で使うのは月5G行かないくらいとしても、そろそろ切り替え時だと、楽天モバイルで半年くらいは無料で使えるのであれば、超安でも良いのでは?と考えて、ついでに切り替えも進行中(まだ切り替えは検討中)

なんとかセットアップに持ち込む

Pixel8aをセットアップしドコモのSIMを入れた状態から。

SIMの画面から「追加」を選択。

SIMかeSIMかを選択するところで、eSIMを選択し、楽天から届いたQRコードを読み込む。

楽天のeSIMが認識されました。

その後eSIMの有効化するように言われ、いったん「閉じる」で閉じます。

SIMの画面では「Rakuten」が追加されていますが「オフ」になっているので「オン」にします。

切り替え中

追加されました!

その後通話とかSMSはドコモ、データ通信は楽天を使うようにしています。

 

eSIMの追加は思った以上に簡単でした。それ以外のスマホの選択とか回線の方をどうするかの検討に時間がかかりました。

あと8か月くらいですが、何とかこちらを使って回線費用節約につなげていきます。



スマホで確定申告(マイナンバーカード使ったよ!)

どーも、久しぶりにこちらの話題に書き込みしますよ。

 

確定申告は数字が好きなのか、なぜか毎年何か理由をつけてやるようになっており、3月の領収書の束とかふるさと納税の書類をバサバサやって忙しくする風なのが風習となっていたのですが、今年は満を持してスマホでやってみましたよ。(手順はほかのブログなどに詳しいのでそちらを…)

 

www.nta.go.jp

 

いやいや、これがまたすごい!もう一度言いますが楽々

今年は医療費控除もあったので、そちらは久しぶりに領収書の束と格闘するのかと思いきや、医療費はすでに連携済みとかで金額出ちゃうっつーの。しかもふるさと納税とかもそれを取得するところと連携すれば良い、という。まぁスマホで連携するときに、毎回マイナンバーカードを読み込む+暗証番号入れるを繰り返すので、何をしているのかわからなくなるかもしれませんが、何かやってたらほぼほぼ情報が集まってしまい、さらに送信までスマホでできてしまう。これは

 

連携するのは医療費だけなので、交通費とかは別途手入力が必要かも。今回はあまりの楽さにそれはやらないで送っちゃいましたが。株式の情報も連携できるので、一度お試しを!(きっと皆さんやってますよね、既に…)

コロナ後の株主総会はどうなる?!

そろそろ株主総会の開催概要がポツポツ送られてきましたね。

ただ、コロナなのであまりこないで的なことや、お土産は無いですよ、と書いてあり、結局来ないで欲しいのだな、という会社からの本音が見えるようです。

今後はZoomでやるとか、リアルタイム賛否の投票システムとかニューノーマル株主総会に切り替わる分岐点を体験できることが、良いことと言えるかもですね。

ようやく確定申告送りました

昨年の損益が大きかったので確定申告で還付を受けるため、延長された期限で一旦出せました。

ただ、来年の確定申告はどうなることやら。損切りも難しいし、追加購入も資金が不足。せっかくの購入の好機かもしれないが、2段底も考えられて、なんとも動けないです。

とりあえず外出もしないので定期の支払い以外は大きな出費が減ってきた感じなので、今までの生活を考え直すいい機会かも。

共立メンテナンスネットショップで株主優待券を使ってみた

共立メンテナンス株主優待は、100株だと半年で1000円の金券がもらえます。ただ、期限が半年しかないので、どこで使うかに困ります。株主総会に出るともらえるランチ券を後で使い、家族と一緒に1000円分使うとかであれば、特に問題はないのですが、1000円分だけ残ってしまうと…

 

レストランで使うのが手っ取り早いのですが、レストランは都内の東寄りが多く、何かのついででないとそちらまで行く機会が無い…では宿泊で使うぞ、といっても宿泊優待券だと電話で予約して~~といろいろ手続きがある割に、それほど安くないと聞いているので、そこまでして1000円を使っても元が取れないという羽目に。

 

そこでっ!(織田裕二風に)、共立メンテナンスのネットショップがあり、そこでも優待券が使えるとのこと!色々わからない点もありながら試しに使ってみました。

 

元手は1000円分!(2000円あると勘違いしていたのですが、それはあとの話で)

カテゴリは色々あるものの商品は少なく、ほしいと思うものが見つからず。洗剤とかは近所のスーパーのほうが安いのでは?という感じで、実際に検索してみたらあまり安くなかった。そうなると何だ?寝具だと200万の布団とかあるが、何枚あったら買えるんだ?色々探してみて、買っても使うこともあり、それほど高くないスヌーピータオルを選択。他にもう1品頼んで2200円。そして送料が550円。3000円以上が無料になるらしい。

で、ネットで購入手続きまでしたら終わりかというと、株主優待券を使った場合はそうではない!!株主優待券を送る必要があるとのこと。しかも郵便為替とか履歴を追えるものをおすすめされており、それを使うと400円の送料。商品代+550+400で、1000円券が送料+手数料に消えてしまう羽目に…

 

ネットショップにしかなくて欲しいものがある方以外は、別の方法(レストランがやっぱり使い方としては手頃かも)をオススメせざるを得ません。

次回株主総会で聞いてみようかしらん。

消費者還元事業が終わったらポイントカードは消えるのか?

お店の発行するポイントカードをどうするのか、いつも頭を悩ませながらも、貧乏性なので損しないためについつい作ってしまい、お財布がかなりパンパン状態の自分です。

さて、消費者還元事業のおかげか、地元商店街の小さなお店でもキャッシュレス決済ができるところが多くなりました。そんなお店の~%還元のシールにつられてQRコードで支払おうとすると、「現金は前のポイントカードにポイントつけられますが、電子マネーQRコードだとつかないです」と言われ、AirPayのCMのように「じゃ、いいです~!」とお店を出る度胸もなく、QRコード決済でとりあえず支払うのでありました。

キャッシュレス決済は文字通り決済を現金以外の方法で行わせることを目的で進められている事業と考えていますが、導入にかかる費用・手数料がお店に掛かります(Paypayは期間限定無料となっているようですが)。また、現金はお金が手元にありますが、決済会社ごとの入金サイクルがそれぞれあるので、欲しいときにお店にお金がないという状態になりえます。

先のお店でQRコード決済だとポイントが付かない理由は何だったのでしょう?未だによくわかりません。

ただ、導入にかかる費用などを考慮してポイントを付けないとすると、キャッシュレス決済事業者にその分が支払われ、我々消費者のポイントカードは消えていく運命なのか、なんて考えながら買ったパンを食べるのでありました。まあ、キャッシュレス推進なので、ポイントカードを入れる財布自体も存続の危機なのかもしれませんが。